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2007年01月12日
vol.103 新年互例会に参加して思うこと
今年も経済人の新年互例会に参加しました。
地元の政治家、行政のトップ、企業経営者及び管理者など多数出席していました。
お屠蘇気分も手伝ってか、皆さんが活力を持ち輝いているやに見受けました。
この中に真の企業家はいるのだろうかと自問し、参加者名簿で確認しました。
苦労した企業家がいれば、名前を聞いたことがあるはずです。
確認を終えて殆どが経営者であり、経営管理者だと受け止めました。
私の住む都市は「人と自然がきらめく都市、自然敬愛都市宣言」をしています。
美しい自然に恵まれた環境を自慢にしていますが、輝く人がいてこそ自然が生かされます。
「輝いた人とはどんな人をさすのか」と私なりに考え込んでしまいました。
高学歴の人が沢山住んでいても、輝いた人とは言わないでしょう。
地方で活躍する世話好きな人も大事ですが、全国的に知られた企業家であり、学者
、思想家、作家、画家、音楽家などの住む都市でありたいと互例会で思ったことです。
それではじめて輝いた都市と言え、そうでなければ言葉だけに終わることでしょう。
新しい物づくりは苦しいことばかりで、心に秘めた情熱と忍耐なくしてはできません。
多くの困難な壁を打ち破り、成功体験を持った人こそ輝いた人と言えるでしょう。
只今、コメントを受け付けることができません。
検討しておりますので、ご了承ください。
投稿者 wada : 2007年01月12日 09:32
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