« vol.87 靖国問題での評論家の話に遺族の1人としてうんざりです | メイン | vol.89 家庭に受け継がれる生活文化 »

2006年08月04日

vol.88 活気みなぎる東京、冷めた地元山口


先週久しぶりに東京へ出かけました。昨年秋以来の東京です。
昔仲間と旧交を温め、新しい仕事仲間と懇親を深める為、新橋、虎ノ門、赤坂で杯を重ねました。
ネオン街はどこもいっぱいで、なじみのお店には入れないほどの賑わいです。
聞けば最近景気が良くて、いつもこのような賑わいだそうです。

東京は平成元年から5年にかけて、阿佐ヶ谷、中野新橋、品川駅前の3箇所で過ごしました。
東京を知らねば片手落ちとの思いもあり、東京の表と裏を見る努力をしました。
物づくり事業を始める前に、中央から地方を見てみたいとの気持ちもありました。
何等かの原因で食料と石油が止まったら、この国は、東京はどうなるのだろうと終戦直後の生活を思い出していました。

近年、台風も集中豪雨も旱魃も世界的に超大型化し、年々ひどくなる傾向が見られます。
地元山口は街の賑わいもなく、20年前から人口減が続いていても、日本一住み易い所だと思っているようです。
広域合併を嫌い、5万人都市で満足し、サービス産業の発達しない繋がりのない地方都市に若者は集りません。
30万都市、少なくとも20万都市に私は住みたく、首長を職業にする地方自治のあり方に異を唱え続けます。

投稿者 wada : 2006年08月04日 11:21

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ya-con.com/blog/mt-tb.cgi/47

コメント

コメントしてください




保存しますか?



(c)2005 Mitsui HLP Inc. All Rights Reserved.

DreamNet's 戦略的Eコマースプログラム「時空商人」正規採用サイト