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2006年07月07日

vol.83 野菜の生育の速さに驚く孫に応えて


妻の計らいで数本の枝豆の苗を植えた一鉢が、自宅の玄関先に置かれています。
4歳になる孫が保育園に出かけるとき、「ほら見て!また大きくなってる」と
枝豆の生育の速さに驚き、母親に毎朝話しかけるそうです。
何事にも好奇心を持ち、驚き感動することからすべては始まります。

野菜の大部分は自給自足で、畑には多種類の季節の野菜を植えています。
トマト、なす、きゅうりなど収穫時に孫が見ることはあっても、
集団(畑)の中で変化に気づくのは、とりわけ子供には無理です。
豆のように生育が早く、かつ毎日目にし易い場所に鉢植えした故の気づきでしょう。

かつて新聞の投書欄で見た、ニガウリを簾代わりに植えた主婦の話を思い出しました。
早速妻に話して洋間と居間の2箇所に、十数本のニガウリを植えました。
やがて屋根までつるが伸び、花が咲き実をつけるさまを孫は目にするでしょう。
ニガウリはきゅうりと違って苦いので孫は食べないかも知れませんが、
棘のあるきゅうりより朝顔や夕顔のような親しみがニガウリにはあります。
”孫がどんな反応を示すだろうか”、と今夏の楽しみが1つ増えました。

投稿者 wada : 2006年07月07日 09:16

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コメント

ニガウリを十数本。ギョッとします。
当家でもニガウリを栽培しています。
5本でいいよ、と、おふくろに言っておきましたら、株間を開けずにぎっしり20本の作付け。
うっそうと生い茂る葉っぱに遮られてウリに日が当たらず、半分は薄緑色に。
これでは、お店のお客様にも差し上げられない。
根元からハサミで切り、5本にしてしまいました。
おふくろ、怒ることしきり。
ここ3年ぐらいで、随分と普及し、多くの家庭で食卓にのぼるようになった感じです。
でも、小生は苦いものに苦手です。
ふきのとう、ヤーコンの若葉、ニガウリ。
おふくろや女房は、どおってことないと申しますが、小生は駄目。
野菜はどんなものでも美味しくいただきますが、苦い物は受け付けません。
かるくかんで、飲み込むしかありません。
そうすれば、にがくありませんが。

おふくろも女房も、ちゃんとかんでみい。にげえやろ。
よーく、かませると、ちょっと苦いわねと言う。
良くかめば、胃の負担が減り、胃は健康を維持できます。
苦みは、健胃薬です。
胃が弱いと、苦みを要求します。
子供は胃が健康です。
苦みは不要です。
だから、ニガウリを敬遠します。
小生の胃は、子供と同様に健康。
よって、小生はニガウリを苦いと感ずる。
こんな勝手な理屈をこねています。

味噌合えにすると、苦みが弱くなりますから、これらの収穫時には、味噌合えをリクエストしています。
強烈な苦みは、ヤーコンの若葉。湯がいてから、2、3時間、水にさらします。
そして、味噌合えに。それでも、小生には少し苦い。
ニガウリも、お孫さんには苦いでしょうが、このやり方で下ごしらえすれば、かなり苦みが消えると思います。
ニガウリの成長観察と、収穫、そして食べる。
差し出がましいですが、この一連の行為が、食べ物とは何ぞやの良き学習になるのではないでしょうか。
お孫さん、さぞや可愛いでしょうね。
うちも、孫が欲しいー!
いつになることやら。

投稿者 三宅和豊 : 2006年07月10日 14:41

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