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2005年06月09日
vol.2 植物に特に興味をもったきっかけ
もともと私は農家の子で、子供の頃から田畑の手伝いをしていました。
なので本来なら、植物にもっと関心をもってもよい家庭環境にありました。
しかし、社会人となり、陽のあるうちは、実験室に閉じこもり、完全に無機質に染まっていました。
このような研究生活を続ける中で、素材開発にも限界を感じ始めていました。
第二次オイルショック後、意識して珍しい野菜や果物を物色し、自宅で育て始めました。
平成元年から5年間、東京での生活を送るうち、野菜や果物を自給できる生活が恋しくなり、
かつ「家族にとって、それが一番の幸せである」と思うようになりました。
そんな折、平成2年にアメリカ国立ガン研究センターのデザイナーフーズ計画に出会いました。
即ち、“制ガン性の強い野菜を日常食することで、ガンは撲滅できる。もっと野菜を摂取しよう”
というものです。
本計画に我が意を得たり!
と思い、しからば、どんな植物がよいか選択し始めました。
これがヤーコンとの出会いであり、植物への関心を本物にした直接のきっかけでした。
投稿者 wada : 2005年06月09日 10:01

